北方町役場 〒501-0492 岐阜県本巣郡北方町長谷川1丁目1番地 TEL:058-323-1111(代)
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母子保健
妊娠がわかったら
 妊娠おめでとうございます。
 妊娠届(検診を受け、医療機関で受けとりましょう)をお持ちのうえ、早めに母子健康手帳を受けとりに保健センターまでおこしください。
 母子健康手帳は、原則毎週火曜日(8:30~16:30)にお渡ししています。同時に妊婦相談も行うため、予約制になっています。必ず電話予約をして、できるだけ本人がおこしください。
マイナンバーの利用について

妊娠届では、平成28年1月からマイナンバーを利用します。
届出時に個人番号確認と本人確認を行いますので、ご協力をお願いします。


妊婦本人が届出をする場合
妊娠届に個人番号を記入のうえ、下記の必要書類を持参してください。


妊婦本人以外の方(代理人)が届出をする場合
①妊娠届に妊婦本人の個人番号を記入してください。
②委任状もしくは妊婦本人を確認できる書類(本人の健康保険証、本人の個人番号カード、
 本人の運転免許証、本人の在留カード等)の提示が必要になります。
 委任状はこちら(PDF
③代理人の本人確認を行いますので、下記の必要書類を持参してください。

(必要書類)


・個人番号カードを持っている場合は、個人番号カードをお持ちください。
・個人番号カードを持っていない場合
 1.通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写し
 2.運転免許証、パスポートなどの写真付の身分証明書

※写真付の身分証明書をお持ちでない場合は健康保険証など2点提示いただきますので
 お持ちください。

妊婦健康診査
 母子健康手帳の交付の際に、妊婦健康診査受診補助券を交付しています。
 岐阜県内の医療機関で利用できますが、一部利用できない医療機関がありますので、詳細についてはお問合せください。
 県外の医療機関を利用される方にも助成を行っていますので、申し出てください。
 ※転入された方は、券の交換が必要になりますので、保健センターまでおこしください。
妊婦歯科健康診査
 妊娠中は女性ホルモンの分泌の変化により、歯肉の腫れや出血が起こりやすく、歯周病が進行しやすくなります。また最近の研究では、進行した歯周病と早産等との関連性も指摘されています。
 妊娠初期(1~3か月)、後期(9か月以降)は原則応急処置ですが、安定期(5~8か月)には、ほとんどの歯科治療が可能ですので、妊婦さんご自身のお口の管理と、将来生まれてくる赤ちゃんのむし歯予防のために、妊婦歯科健診を受診し、 治療や保健指導を受けることをお勧めします。
出産に向けて準備をしましょう

パパママ学級
妊婦のみなさん、赤ちゃんの誕生に期待が膨らんでいらっしゃることと思います。 しかし、同時に不安を感じてみえるかたもあるのではないでしょうか?

北方町の保健師・助産師・栄養士は、そんなみなさんの不安を解消し、よいお産を迎えていただきたいと考えています。 出産に向けての準備、同じ妊婦さんどうしの交流の場として、下記のとおりパパママ学級1~4を開催します。

ほんの少し、みなさんの素敵なお産のお手伝いができたらと思います。ぜひ、ご参加ください。

日時については各家庭に配布されている、くらしのカレンダーをご覧ください。

  パパママ1 パパママ2 パパママ3 パパママ4
時間 午前10時~12時 午後1時30分~3時30分 午後1時30分~3時30分 午後7時~8時30分
料金 無料 無料 無料 無料
内容 チャイルドシート講習会
栄養のお話
茶話会
マタニティビクス
栄養アドバイス
良いお産のために
呼吸法の練習
分娩のお話 等
体験しましょう
沐浴体験
パパの妊婦体験
持ち物 母子健康手帳
筆記用具
母子健康手帳
運動用シューズ(上履き)
タオル
お茶(500ml位)
母子健康手帳 母子健康手帳
エプロン
服装 ズボン着用(ジャージ等、動きやすい格好で参加ください。)
場所 北方町保健センター
申し込み 前日までに、電話でお申し込みください。北方町保健センター 058-323-7600
赤ちゃんが生まれたら

新生児聴覚検査の助成
産婦人科にておこなう自動ABRによる聴覚検査を受けられた方は、3,700円を上限に助成をしています。
下記のものをご持参の上、検査後6か月以内に保健センターまたは役場福祉健康課窓口で申請手続きをおこなってください。

 ・母子健康手帳
 ・検査結果表の写し
 ・検査の領収書
 ・口座番号のわかるもの
 ・印鑑

赤ちゃん訪問
北方町では赤ちゃんが生まれた家庭を、助産師や保健師が新生児訪問しています。
赤ちゃんが生まれたら、母子健康手帳発行時にお渡ししました赤ちゃん連絡票を福祉健康課窓口に提出してください。

3~4か月ごろの赤ちゃん

子どもさんが4か月になられる月に、乳児健診を行っています。

首はすわっているかな?
順調に成長しているかな?
医師の診察、保健師の相談があります。

もう少しすると離乳食も始まってきますね。栄養士の離乳食についてのお話があります。

7~8か月ごろの赤ちゃん

離乳食は順調に進んでいますか?

身長・体重も増えているでしょうか? 子どもさんが8か月になられる月に、もぐもぐ離乳食教室を行っています。

離乳食や子どもの成長について一緒に学びましょう。

10か月の子ども

お子様の歯の様子をチェックしている様子そろそろかわいい歯がはえてきた頃と思います。

行動範囲もちょっとずつ広がってきたのではないでしょうか?

子どもさんが11か月になられる月に、10か月児相談と歯みがき指導を行っています。

この機会に歯のチェックと指導を受け、大切な歯を手入れしてあげましょう。

1歳の子ども

お誕生日おめでとうございます。

大人の真似をしたり、マンマ、パパ、ママなど声を出し始める頃ですね。

たくさん話しかけてあげると、言葉も増えていきますよ。

子どもさんが1歳1ヶ月になる月に1歳お誕生日教室を行っています。

一緒にお誕生日をお祝いし、楽しく遊びましょう。

1歳6か月の子ども

言葉は出てきましたか?

ひとりで歩くようになり、子どもさんの成長に喜びをいっぱい感じていらっしゃるのではないでしょうか?

その分、危険も増えてきます。事故予防にじゅうぶん気をつけましょう。
子どもさんが1歳7か月になられる月に、1歳6か月児健診を行っています。

2歳の子ども

言葉が増え、2語文も話すようになった頃と思います。 子どもさんが2歳1か月になられる月に、2歳児相談を行っています。保育士との遊びもありますよ。

3歳の子ども

子どもさんが3歳1か月になられる月に、3歳児健診を行っています。

町の健診はこれで最後となります。

これ以降にも困ったことがあったり、相談したいことがありましたら、お気軽に保健センターまでご連絡ください。

定期母子健康相談
  • 毎月第4火曜日 午後1時30分~3時30分
  • 場所 保健センター

乳幼児の身長・体重測定や栄養相談を行っています。

また、子ども館職員による遊びの提供の時間もあります。
不妊症でお悩みの方へ
不妊治療費助成について

 不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、下記の治療(医療保険各法の適用外)に係る助成事業を行っています。

(1) 一般不妊治療(人工授精による治療)
  1回の治療につき、本人負担額の1/2を助成 (5万円/年度を限度)
  継続する2年間  ※岐阜県内の他の市町村が行った助成についても期間に含みます。

(2)特定不妊治療(体外受精または顕微授精による治療)
  10万円/年度を限度に助成
  通算5年度まで  
※同一年度内に他の市町村から助成を受けた者または受ける予定の者は除きます。

一般不妊治療

対象者及び対象となる治療

  1. 一般不妊治療の開始時点において夫婦(事実婚含む)であり、治療期間及び申請日のいずれにおいても夫若しくは妻のいずれか一方(事実婚除く)又は両方が町内に住所を有する者
     ただし、夫婦の住所が異なる場合は、他の市町村で一般不妊治療(人工授精)助成事業に係る申請を重複して行っているものを除く
  2. 夫及び妻の前年(1月から5月までの申請については前々年)の所得の合計額が730万円未満である夫婦
    (ただし、所得の範囲及び計算方法については、児童手当法施行令第2条及び3条によります。⇒PDF
  3. 産科、婦人科若しくは産婦人科又は泌尿器科若しくは皮膚泌尿器科を標榜する医療機関において行われた、不妊治療のうち、保険外適応の人工授精に関する治療
    ただし、次にあげる治療法は除きます。
     夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供によるもの
     代理母(夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、当該第三者
     が妻の代わりに妊娠・出産するもの)
  4. 町税等(町民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、保育料、幼稚園保育料、下水道料金、水道料金)の納付を怠っていない者

申請方法

 下記の1から6の必要書類をそろえて、福祉健康課または保健センターまで提出してください。

  1. 一般不妊治療(人工授精)助成金交付申請書(申請者と配偶者の方それぞれ署名押印してください。)
    様式第1号PDF
  2. 一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(医療機関で証明をもらってください)
    様式第2号PDF
  3. 一般不妊治療(人工授精)助成金請求書(申請者と請求者は同一です。口座確認のため申請時に通帳等口座の分かるものをお持ちください)
    様式第3号PDF
  4. 一般不妊治療を受けた医療機関発行の領収書
  5. 夫及び妻の住所が確認できる書類
  6. 夫及び妻の前年(1月から5月までの申請については前々年)の所得を証明する書類
    (児童手当法施行令による控除が確認できる所得・課税証明書)
 

*なお、申請書確認事項に同意され、本町で確認できる場合は、5・6は省略可

特定不妊治療

対象者及び対象となる治療

  1. 治療開始時点において、法律上の婚姻をしている夫婦であって、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されている者
  2. 岐阜県が指定する医療機関で治療を受けている者
  3. 夫又は妻のいずれか一方、又は両方が申請時に町内に住所を有する者
  4. 夫及び妻の前年(1月から5月までの申請については前々年)の合計額が730万円未満である夫婦
     (ただし、所得の範囲及び計算方法については、児童手当法施行令第2条及び3条によります。⇒PDF
  5. 不妊治療のうち、保険外診療である体外受精及び顕微授精
     ただし、次にあげる治療法は除きます。
      夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供によるもの
      代理母(夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、当該第三者
     が妻の代わりに妊娠・出産するもの)
      借り腹(夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を妻以外の第三者の子宮に注入
     して、該当第三者が妻の代わりに妊娠・出産するもの)
  6. 町税等(町民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、保育料、幼稚園保育料、下水道料金、水道料金)の納付を怠っていない者

申請方法

 下記の1から7の必要書類をそろえて、福祉健康課または保健センターまで提出してください。

  1. 北方町特定不妊治療費助成申請書(申請者と請求者は同一です。口座の確認のため申請時に通帳等口座の分かるものをお持ちください)
    様式第1号PDF
  2. 北方町特定不妊治療費助成受診等証明書(医療機関で証明をもらってください)
    様式第2号PDF
  3. 特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書
  4. 夫及び妻の住所が確認できる書類(3か月以内に発行された世帯全員の住民票の写し等)
  5. 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(3か月以内に発行された戸籍謄本等)
    ただし、4の書類で夫婦であることが確認できる場合は不要です。
  6. 夫及び妻の前年の(1月から5月までの申請については前々年)の所得を証明する書類
    (児童手当法施行令による控除が確認できる所得・課税証明書)
  7. 岐阜県の特定不妊治療費助成事業の認定通知書の写し(申請をしている方のみ)

未熟児養育医療制度

入院の必要のある未熟児が、指定の医療機関で入院・治療を受ける場合、医療費を援助する制度があります。

詳しくは、健康福祉課(058-323-1119)までお問い合わせください。

小児慢性特定疾患治療研究事業

特定の慢性疾患にかかっていることにより、長期療養が必要な場合は、保健所において療育の相談と指導が受けられます。

詳しくは、岐阜保健所本巣・山県センター(058-213-7268、058-213-7269)または保健センター(058-323-7600)までお問い合わせください。

育成医療の給付

身体に障がいのある児童、および放置すれば将来障がいを残す恐れの大きい疾病を有する児童は、保健所にて療育の相談と指導を受けられます。
また、確実な効果が期待される場合には、必要に応じて指定の病院で入院治療手術を受けることができます。費用は収入に応じて自己負担があります。

詳しくは、福祉健康課(058-323-1119)までお問い合わせください。