クビアカツヤカミキリ

更新日:2026年08月07日

ページID : 3791

日本各地で外来カミキリムシが相次いで発見されています。現在町内での発見報告はありませんが、県内においては令和8年6月に初めて成虫が確認され、以降複数の発見報告が寄せられている状況です。

サクラやモモ、ウメなどのバラ科樹木に寄生し、幼虫が樹の内部を食べて枯らしてしまうことで、落枝、倒木等による人的被害や農業被害が発生するおそれがあります。

体全体は光沢があり前胸背板は明赤色で側面に頑丈なとげ状の瘤を一対持つ、クビアカツヤカミキリの成虫の写真

(画像出典:クビアカツヤカミキリの関連情報のリンク集(環境省ホームページ))

特徴

クビアカツヤカミキリの基本情報
  特徴
自然分布 中国、モンゴル、朝鮮半島、台湾、ベトナム
体長 約22-38mm
特徴

体全体は光沢のある黒色

前胸背板は明赤色で側面に頑丈なとげ状の瘤を一対もつ

発生期 5月末~8月頃

発見された場合

殺虫剤を吹き付けるか靴などでつぶすなどして駆除してください。

その後速やかに、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市環境課

〒501‐0492
岐阜県本巣郡北方町長谷川1丁目1番地
電話番号:058-323-1114
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