クビアカツヤカミキリ
ページID : 3791
日本各地で外来カミキリムシが相次いで発見されています。現在町内での発見報告はありませんが、県内においては令和8年6月に初めて成虫が確認され、以降複数の発見報告が寄せられている状況です。
サクラやモモ、ウメなどのバラ科樹木に寄生し、幼虫が樹の内部を食べて枯らしてしまうことで、落枝、倒木等による人的被害や農業被害が発生するおそれがあります。

(画像出典:クビアカツヤカミキリの関連情報のリンク集(環境省ホームページ))
特徴
| 特徴 | |
|---|---|
| 自然分布 | 中国、モンゴル、朝鮮半島、台湾、ベトナム |
| 体長 | 約22-38mm |
| 特徴 |
体全体は光沢のある黒色 前胸背板は明赤色で側面に頑丈なとげ状の瘤を一対もつ |
| 発生期 | 5月末~8月頃 |
発見された場合
殺虫剤を吹き付けるか靴などでつぶすなどして駆除してください。
その後速やかに、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
この記事に関するお問い合わせ先
都市環境課
〒501‐0492
岐阜県本巣郡北方町長谷川1丁目1番地
電話番号:058-323-1114
メールでのお問い合わせ



更新日:2026年08月07日