食品ロスを減らそう!

更新日:2025年03月25日

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食品ロスの現状

日本国内では年間約643万トンの食品ロスが発生したと推測されています。これは、国民1人1日当たりにすると約139グラムになり、おおよそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。

北方町では、この食品ロスを削減するため下記の取り組みなどを進めています。

30・10運動とは

30・10運動とは、食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

  • 「乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう」
  • 「お開き10分前になったら、自分の席に戻って再度料理を楽しみましょう」

と呼びかけを行うものです。
一人ひとりが「もったいない」を心がけ、美味しく宴会を楽しみ、食品ロスを削減するためにも職場や友人との宴会などで30・10運動を実践しましょう。

「ぎふ食べきり運動」協力店・企業の募集について

岐阜県では、食品ロスを削減するための「ぎふ食べきり運動」に協力いただける飲食店等の協力店・協力企業を募集しています。ぎふ食べきり運動協力店として登録すれば、岐阜県のホームページ等で紹介されます。

詳細は、以下のリンク先の岐阜県(廃棄物対策課)のホームページでご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市環境課

〒501‐0492
岐阜県本巣郡北方町長谷川1丁目1番地
電話番号:058-323-1114
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