絹本着色五大明王図
| 番号 | 11 |
|---|---|
| 指定別 | 県 |
| 種目 | 絵画 |
| 種別 | 重要文化財 |

絹本着色五大明王図
| 名称 | 絹本着色五大明王図 |
|---|---|
| ふりがな | けんぽんちゃくしょくごだいみょうおうず |
| 員数 | 1幅 |
| 時代 | 鎌倉後期 |
| 年代 | |
| 西暦 | |
| 作者 | |
| 構造・形式 寸法・重量 面積 |
絹本着色 縦 125センチメートル 横 67センチメートル |
| 指定番号 | 岐重235号 |
| 指定年月日 | 昭和43年11月11日 |

岐阜県本巣郡北方町北方1345の位置図
| 所在地 | 岐阜県本巣郡北方町北方1345 |
|---|---|
| 所有者 | 円鏡寺 |
| 所有者住所 | 岐阜県本巣郡北方町北方1345 |
| 管理者 | 円鏡寺 |
| 特筆事項 |
解説
不動明王を中心として、降三世(こうさんぜ)明王、軍茶利(ぐんだり)明王、大威徳明王、金剛夜叉明王の四明王を東西南北に配したものを五大明王という。五大明王は五大尊明王、五大力尊などともいう。
中央の不動明王は大日如来が一切の悪魔を降伏するための変化身といわれている。通容は青黒色で、眼を怒らせ、両牙を咬み、両眼を開き、右手に宝剣、左手に羂索(けんさく)を執り、烈々たる火焔に住して磐石に坐す形相をしているが、本図の不動明王は異形であって、宝髪逆上し、両手をもって体の中央で宝輪をもって居り、藤原時代以後多く造像されたもので、仁王経曼茶羅図によったものといわれている。
円鏡寺の五大明王図は保存も比較的良好で描線はしっかりとしたもので、色彩も渋く朱色も美しい。鎌倉時代後期の作といってよいだろう
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 年月日 |
| 有無・設置者 | なし |
|---|---|
| 材質等 | |
| 老朽度等 |

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教育委員会
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更新日:2025年03月25日