時の太鼓顕彰

時の太鼓顕彰



6月10日「時の記念日」に合わせ、昔ながらの打法で時をつげる―。
日時 今年は6月10日(金)
場所 西順寺(北方町清水)
時の太鼓チラシ(PDF形式、約0.99MB)

文化財保護協会のみなさんが裃(かみしも)姿に正装し、昔ながらの打ち方で太鼓を打ち鳴らします。 また、当日は、民謡保存会による古謡北方民謡と踊りが合わせて披露されます。
太鼓の打ち鳴らしを体験することもできます。ぜひ、みなさんでお越しください。

  

時刻
明け六つ(日の出) 午前4時37分
五つ 午前7時2分
四つ 午前9時27分(古謡北方踊り実演あり)
九つ(正午) 午前11時52分(古謡北方踊り実演あり)
八つ 午後2時17分(古謡北方踊り実演あり)
七つ 午後4時42分
   
由 来
元禄10年(1697年)、北方領土主 戸田光賢(みつかた)は、将軍 徳川綱吉に馬術の妙技を上覧し、その褒美に御三家以外は使用できないという「時の太鼓とその打ち上げの許可」を賜りました。

北方町文化財保護協会 発足を機に、昭和56年頃より「時の記念日」に昔ながらの打ち 方を再現するようになりました。“昔から伝わる太鼓の打ち方”は独特で、はじめは小さ く早く、終わりは高く打ち鳴らします。この打法により打ち上げられた太鼓の音は何と もいえず、当日は北方町内に響き渡ります。
また、暦学者である 渋川春海より贈られた板額(町指定重要有形民俗文化財)が太鼓楼 に設置されており、当日は一般公開されます。
お問い合わせ/電話販売 北方町生涯学習センター 電話058-320-2200