神輿
番号 78 指定別 種目 民俗資料 種別 重要有形民俗文化財
名称 神輿(朝日神社) 【写真】
ふりがな みこし(あさひじんじゃ)
員数 1基
時代 明治
年代 明治38年
西暦 1905年
作者 大 工 安藤爲吉・増吉 指物師 翠 米次郎
構造・形式
寸法・重量
面積
柱間 72.5cm 柱 5cm角4本 高さ 157cm 屋根部 朝日神社紋(桐) 【位置図】
指定番号 北文第4号
指定年月日 平成25年12月25日
所在地 岐阜県本巣郡北方町柱本2丁目1番地
所有者 朝日神社
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町柱本2丁目1番地
管理者 朝日神社宮総代
特筆事項 紋章 笹竜胆(ささりんどう) 北方の三大神輿
解説 修理等の履歴
明治38年(1905)日露戦争の凱旋祝に加茂町の神輿の型を取り、造営された。ひのきによる白木造りであったが、昭和52年2月に黒漆塗りとする。(北方町 児玉仏具店 施工) 総重量249㎏、欄間には龍の彫刻が施されている。屋根には金色の桐の紋章と大鳳凰がある。 大工は安藤爲吉・増吉。指物師は翠米次郎との板書がある。 村内の平安と五穀豊穣を祈念し、例大祭のときに村内各戸を担ぎまわった。現在も北方まつりに協賛し、町内に繰り出している。 銘文墨書などは見当たらない。 年月日 内容
昭和52年2月 総漆の黒塗りにする
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 あり
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】正面
【写真2】背面
【写真3】側面
【写真4】保管状況
【写真5】神輿に関する記録
【写真6】