木彫額「普陀落院」
番号 70 指定別 種目 彫刻 種別 美術工芸品
名称 木彫額「補陀落院」 【写真】
ふりがな もくちょうがく「ほだらくいん」
員数 1面
時代  
年代  
西暦  
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
  【位置図】
指定番号 北重第16号
指定年月日 昭和35年8月31日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項 補陀落上人は、定照院を「補陀落院」と名づけて円鏡寺の礎を築いた。
解説 修理等の履歴
新撰美濃志によれば、補陀落上人が聖観音をまつって本尊とし、寺名を補陀落院と名づけたとなっている。補陀落はホダラクと読む。 補陀落上人とは、一般にこの世を厭土とし、彼岸の浄土へと現身をいそがせる寺僧を指す言葉であって、固有名詞でないが、糸貫川を西に見て西方浄土へ手をさしのべる寺号としては格好の名である。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】