美濃派俳諧水上道場跡
番号 18 指定別 種目 史跡 種別 無形文化財
名称 美濃派俳諧水上道場跡 附句碑 【写真】
ふりがな みのははいかいみなかみどうじょうあとつけたりくひ
員数 1箇所、25基
時代 江戸
年代 文化4年
西暦 1807年
作者 雨岡庵古梁坊
構造・形式
寸法・重量
面積
宅地 49坪 蓮塔句碑 25基 【位置図】
指定番号 岐史第16号
指定年月日 昭和31年3月28日(道場跡) 昭和49年11月13日(句碑)
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1554西運寺
所有者 西運寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1323-5
管理者 北方町
特筆事項 石柱(大)H=2.0m 27cm角 (県) 石柱(小)H=0.9m 15cm角 (協)
解説 修理等の履歴
美濃派俳諧水上道場は、月光山西運寺にある。芭蕉翁の正風を継承した美濃派獅子門第4世五竹坊がその子弟を指導したところであり、境内には歴世道統宗匠の卵塔が建ちならぶ。 ここに道統歴代の卵塔を建て正風俳諧句吟の道場としたのは五竹坊の発願によるものであり、その建設のため全国の同好の者に喜捨を仰いだ。生前に志成らず第7世雨岡庵古梁坊に至って五竹坊の素志が成就し、文化4年(1807)10月12日芭蕉正忌の日にその供養を営んだ。 連塔はもと境内の西北にあったが、明治24年(1891)の震災により諸堂大破したので、明治32年(1899)10月現在の地に移した。 年月日 内容
明治32年10月 蓮塔を現在の位置に移す
昭和62年 銅板屋根の二脚門建設
平成24年1月 説明版(ステンレス製)設置
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者
材質等 鉄製+ステンレス製
老朽度等 新設済み
【写真1】句碑 正面
【写真2】句碑北側
【写真3】句碑南側
【写真4】説明版
【写真5】石柱(大)
【写真6】石柱(小)
【写真7】昔の様子
【写真8】説明板(古)