北方町役場 〒501-0492 岐阜県本巣郡北方町長谷川1丁目1番地 TEL:058-323-1111(代)
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障がい者福祉
在宅生活支援関係

障害福祉サービス

介護保険サービスと重複するものは、介護保険が優先されます。
平成25年4月から施行された障害者総合支援法では、障害者の範囲に難病等の方々が加わりました。
対象となる方々は、身体障害者手帳の有無に関わらず、必要と認められた障害福祉サービス等の受給が可能となります。

訪問系サービス…在宅で訪問を受けたり、通所などして利用するサービスです。
給付の種類サービスの名称内容
介護給付 居宅介護(ホームヘルプ)自宅で入浴や排せつ、食事などの介助をします。
重度訪問介護重度の障がいがあり常に介護が必要な人に自宅で入浴や排せつ、食事などの介助や外出時の移動の補助をします。
同行援護視覚障がいにより、移動に著しい困難を有する場合、外出時において、障がい者等に同行し、移動に必要な情報を提供します。
行動援護知的障がいや精神障がいにより行動が困難で常に介護が必要な人に、行動するとき必要な介助や外出時の移動の補助などをします。
短期入所(ショートステイ)家で介護を行う人が病気などの場合、短期間、施設へ入所できます。
重度障害等包括支援 常に介護が必要な人のなかでも介護が必要な程度が非常に高いと認められた人には、居宅介護などの障害福祉サービスを包括的に提供します。

日中活動系サービス…入所施設で昼間の活動を支援するサービスを行います。
給付の種類サービスの名称内容
介護給付 療養介護医療の必要な障がいのある方で常に介護が必要な人に、医療機関で機能訓練や療養上の管理、看護、介護や世話をします。
生活介護常に介護が必要な人に、施設で入浴や排せつ、食事の介護や創作的活動などの機会を提供します。
訓練等給付 自立訓練(機能訓練・生活訓練)自立した日常生活や社会生活ができるよう、一定の期間における身体機能や生活能力向上のために必要な訓練を行います。
就労移行支援 就労を希望する人に、一定の期間における生産活動やその他の活動の機会の提供、知識や能力の向上のための訓練を行います。
就労継続支援 通常の事業所で働くことが困難な人に、就労の機会の提供や生産活動の機会の提供、知識や能力の向上のための訓練を行います。

居住系サービス…入所施設で住まいの場としてのサービスを行います。
給付の種類サービスの名称内容
介護給付 共同生活介護(ケアホーム)共同生活の場所で入浴や排せつ、食事の介護などが受けられます。
施設入所支援施設に入所する人に、入浴や排せつ、食事の介護などをします。
訓練等給付 共同生活援助(グループホーム)地域で共同生活を営む人に、住居における相談や日常生活上の援助をします。

地域生活支援事業

事業 内容
相談支援 障がい者や障がい児の保護者のさまざまな相談に応じ、必要な情報の提供や助言を行います。また障がいのある方等に対する虐待の防止や早期発見のための関係機関との連絡調整、権利擁護のための必要な援助を行います。
移動支援 自立支援給付の対象とならないケースでの外出時の円滑な行動を支援、自立生活や社会参加を促します。
日中一時支援 障がい者(児)の方を一時的に施設等でお預かりします。
意思疎通支援事業 聴覚、言語機能、音声機能、視覚その他の障がいのため、意思の伝達に支援が必要な障がいのある方等に対して、手話通訳等を派遣する事業などを行います。
補装具・日常生活用具等

介護保険サービスと重複するものは、介護保険が優先されます。

事業 内容 対象者
補装具の交付(修理) 身体機能の障がいを補い、日常生活を容易にするための補装具を交付(修理)します。
(一部自己負担があります。)
主な器具/装具、補聴器、車イスなど
身体障がい児、者
日常生活用具の給付(貸与) 在宅の重度障がい児、者が自力での日常生活を送ることができるようストマ用装具等の生活用具を給付(貸与)します。障がい名、等級により給付(貸与)できる用具が異なります。
(一部自己負担があります。)
重度の身体障がい児、者及び知的障がい児、者
その他
日常生活用品の給付 生活環境の改善が円滑に行われるために、紙オムツの購入費用の一部を助成します。
(所得に応じて助成率が異なります。)
重度の身体障がい児、者
ニュー福祉機器購入費用の助成 先進的な福祉機器の購入費の一部を助成することにより、身体障がい者の活動を支援します。主な機器/パソコン、エアーパッドなど 重度の身体障がい者
交通関係
事業 内容 対象者
自動車運転免許取得費用の助成 身体障がい者が就労等のため自動車を必要とし、運転免許を取得する場合に、その経費の2/3以内(10万円を限度)を助成します。 18歳以上の身体障がい者
自動車改造費用の助成 身体障がい者が就労等のため自動車の操向装置及び駆動装置等の一部を改造する必要がある場合にその経費(10万円を限度)を助成します。 自動車を所有し、自ら運転する身体障がい者
リフト付き自動車の購入、改造費用の助成 車イス等を使用する在宅の重度身体障がい者が利用するため、介助者が運転する自動車をリフト付き等に改造又は購入する場合に、その経費のうち、24万円を限度に助成します。 重度の体幹機能障がいで移動に車イス等を使用している障がい者のいる世帯
駐車禁止適用除外 歩行困難な身体障がい者及び、その方のために家族等が運転する自動車について、申請により「駐車禁止除外指定車両標章」の交付が受けられます。 視覚、下肢、移動機能障がいは4級以上、体幹、心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルス免疫機能障がいは3級以上
有料道路通行料割引 身体障がい者が自ら自動車を運転する場合、又は重度身体障がい者の方や知的障がい者が乗車し、その移動のために介護者が有料道路を利用する場合、証明を受けた手帳を提示すると通行料金の50%の割引が受けられます。 身体障害者手帳所持者、第1種身体障がい者又は第1種知的障がい者を介護される方
鉄道、バスの運賃の割引 乗車券購入の際に手帳を提示すれば、運賃の割引が受けられます。(障がいの程度や乗車券の種類、距離等により割引率が異なりますので各窓口でお尋ねください。) 身体障害者手帳及び療育手帳所持者
タクシー料金の割引 タクシーを利用する場合、手帳を提示すれば規定料金の1割が割引となります。(詳しくは各タクシー会社へお尋ねください。) 身体障害者手帳及び療育手帳所持者
国内航空運賃の割引 国内航空を利用する場合、搭乗券購入の際に手帳を提示すれば運航空賃の割引が受けられます。(詳しくは各航空会社支店、営業所及び指定代理店でお尋ねください。)
身体障害者手帳及び療育手帳所持者
住宅関係
事業 内容 対象者
障がい者住宅改善費用の助成 在宅の重度身体障がい者の自立生活の維持向上や介護者負担の軽減を図るための住宅改善整備に要する経費(上限70万円から自己負担額を控除した額)を助成します。
(所得に応じて一部自己負担があります。)
※住宅整備資金の貸付との併用はできません。
※介護保険の対象となる工事費分は除きます。
下肢、体幹又は視覚に重度の障がいを有する者
内部障がい者

重度の療育手帳の交付を受けている者
社会生活関係
事業 内容 対象者
NHK受信料の減免 NHKへ免除申請を提出した月から受信料が減免されます。
(町長の証明が必要です。)
●全額免除
・「身体障がい者」「知的障がい者」「精神障がい者」が世帯構成員であり、世帯全員が町民税非課税の世帯
・生活保護受給者
●半額免除
・契約者が世帯主で1~3のいずれかに該当する方
1視覚障がい者
2聴覚障がい者
3身体障がい者1、2級
4知的障がい者A1、A2
5精神障がい者1級
青い鳥郵便葉書の配布 次の方法で申し込みをされた重度の障がい者に50円郵便葉書が配布されます。
●配付枚数 1人につき20枚
●申し込み受付期間 毎年4/1~5/31
●申込先 郵便局
1、2級の身体障がい者手帳所持者又はA級の療育手帳所持者
NTT無料番号案内 104番号案内が無料になります。
(フリーダイヤル0120-104174へ申し込みください。)
視覚障がい者(1~6級)
肢体不自由(上肢・体幹1、2級)
療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳所持者
障がい者医療
事業 内容 対象者
重度心身障がい者(児)医療費の助成
医療保険における自己負担額全額を補助します。
※所得制限があります。
・身体障害者手帳3級以上の方
・療育手帳A1、A2、B1の方
・精神障害保健福祉手帳1級、2級の方
戦傷病者医療の助成
医療保険における自己負担額全額を補助します。 戦傷病者手帳の特別項症から第4項症に該当する方で身体障害者手帳4級以上の方
自立支援医療
(更生医療)
身体障害者手帳の交付を受け、身体障害者更生相談所の判定により必要と認められた方で、生活上の便宜を増すために障がいを軽くしたり、機能を回復することができるような医療(心臓手術、人工透析など)を指定医療機関で受ける場合、医療費の自己負担額のうち、所得に応じた一部負担金を除いた額を支給します。 身体障がい児、者
自立支援医療
(育成医療)
身体に障害をもつ18歳未満の児童を対象として、医師が手術などにより治療効果が期待できると認めた場合、医療の給付を行っています。(所得に応じた自己負担金を医療機関に支払っていただきます。) 身体に障害のある18歳未満の児童
手当、共済制度
制度 内容 対象者
特別児童扶養手当 障がいのある20歳未満の児童を養育されている方に手当を支給します。
※所得制限があります。
おおむね療育手帳では、A1・A2・B1程度、身体障がい者手帳では1~3級(4級の一部を含む)程度の障がいのある20歳未満の児童を養育されている方
特別障害者手当 20歳以上の方(施設入所者、長期入院者を除く)で、重度の障がいがあり日常生活において常時特別の介護を必要とする方に手当を支給します。
※所得制限があります。
おおむね療育手帳ではA1程度、身体障がい者手帳では1級~2級(の1部)程度の障がいが重複している20歳以上の方
障害児福祉手当 20歳未満の方(障がいを事由とした年金の受給者、施設入所者を除く)で、重度の障がいがあり日常生活において常時特別の介護を必要とする方に手当を支給します。
※所得制限があります。
おおむね療育手帳ではA1程度、身体障害者手帳では1級~2級(の1部)程度の障がいのある20歳未満の方
心身障害者扶養共済制度 障がい児、者を扶養している方が健康なうちに掛け金を拠出し、扶養者が死亡したり、重度の障がいとなった場合に、障がい者に年金を支給します。 身体障がい者手帳1~3級又は知的障がい者を扶養している特別な疾病や障がいを有していない65歳未満の方
町内の関係団体

北方町身体障害者福祉協会
身体障がい者の生活援護と親睦・福祉増進を図るための事業を行っています。

北方町知的障害児・者育成会
知的障がい児、者の保護者により研修会、機関紙の発行などの事業を行っています。

制度・お知らせ

障がいのある方への配慮マニュアルを作成しました。

平成28年4月1日より、障害者差別解消法が施行されました。町では、障がいのある方にとって行政サービスを使いやすいものにするため、職員が障がいの特性を理解したうえで適切に対応するよう配慮マニュアルを作成しました。 このマニュアルは、あくまで基礎的なものであるため、今後ご意見をいただきながら改良を重ねていく予定です。

北方町版 障害者差別対応マニュアル(PDF)


障がい者虐待防止のために

障がい者に対する虐待は障がい者の尊厳を害するものであり、障がい者の自立及び社会参加にとって障がい者に対する虐待を防止することは極めて重要です。

平成24年10月1日に「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下、「障害者虐待防止法」といいます。)が施行され、障がい者に対する虐待を発見した者は、市町村等に通報することが義務づけられました。

障がい者虐待を防止するためには、早期発見・早期対応が重要です。障がい者虐待と思われる事柄を見聞きしたら、下記窓口にご相談ください。

虐待を受けたと思われる方が障害者手帳を持っているかは関係ありません。

通報したことを理由に不利益な取扱いを受けることはありません(虚偽・過失の場合を除く)。

参考:障害者虐待防止法が施行されました(厚生労働省HP)

相談窓口
役場 福祉健康課 電話   058-323-1119
FAX   058-323-2114
E-Mail  fukushi@town.gifu-kitagata.lg.jp
岐阜県障害者権利擁護センター 電話   058-215-0618
FAX   058-215-0619
E-Mail  gifu-syouken@poem.ocn.ne.jp


障がい者就労施設等からの物品等調達推進方針について
 平成25年4月1日より「国等による障がい者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(障害者優先調達推進法)が施行されました。
 この法律は、国や地方公共団体などが物品などの調達に当たり、障がい者就労施設等から優先的に物品などを調達することにより、障がい者の方々の自立の促進に資するものです。
 障害者優先調達推進法では、地方公共団体は毎年度、障害者就労施設等からの物品等の調達方針を作成するとともに、当該年度の終了後、遅滞なく物品等の調達実績を取りまとめ、公表することとされています。
 当町においても以下のように方針を策定しましたので、前年度実績とともに公表いたします。

 平成27年度北方町障害者就労施設等からの物品等の調達方針(PDF)
 平成26年度北方町障害者就労施設等からの物品等実績(PDF)

参考:障害者優先調達法について(厚生労働省HP)
ヘルプマーク配布中です!

ヘルプマークについて

ヘルプマークとは

義足や人工関節を利用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々が、かばんなどに身に付けることで、周囲の方に手助けを必要とすることや「見えない障がい」への理解を求めるものです。

街中や公共交通機関など生活の様々な場所で、周囲からの配慮を必要としている方がいます。ヘルプマークを身に付けた方を見かけた場合は、電車内で席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。



ヘルプマークを身に付けている方を見かけたら
○電車・バスの中で席をお譲りください
 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見から分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。
○駅や商業施設で声を掛けるなどの配慮をお願いします
 交通機関等の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。
○災害時は安全に避難するための支援をお願いします
 視覚や聴覚に障がいがあり、状況把握が難しい方、肢体に障がいがあり自力での迅速な避難が困難な方など、様々な方がいます。

ヘルプマークの配布について
○配布場所福祉健康課、岐阜県庁障害福祉課
○配布条件・ご希望の方に無償で配布します。
・上記窓口で、概要を説明のうえ、おひとりにつき1個個別に配布します。

・配布にあたり、障害者手帳、身分証明書等の提示、申請書などの提出は不要です。

・ご家族や支援者など代理人による受取も可能です。

・郵送による配布は行いません。


ヘルプマークチラシ

ヘルプマークチラシ(表面)
ヘルプマークチラシ(裏面)

• 岐阜県ホームページ 
http://www.pref.gifu.lg.jp/kodomo/shogaisha/horei/11226/helpmark.html