北方町役場 〒501-0492 岐阜県本巣郡北方町長谷川1丁目1番地 TEL:058-323-1111(代)
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予防接種
・詳しくは赤ちゃん訪問でお渡しする予防接種ガイドをご覧いただき、医師にご相談の上、接種してください。
年齢について

◇標準的な接種年齢
それぞれの予防接種の目的から、その予防接種を受けることが最も望ましい年齢です。

◇対象年齢
法定で定められた予防接種を受けることができる年齢です。標準的な接種年齢を過ぎても、対象年齢の範囲内であれば、接種可能です。

◇年齢の考え方
予防接種では、「年齢計算ニ関スル法律」に基づき、誕生日の前日に1歳年齢が上がると考えます。

接種場所

町内委託医療機関または岐阜県広域化予防接種委託医療機関

かかりつけ医が町外の場合、岐阜県広域化予防接種委託医療機関であれば接種を受けることが可能です。かかりつけ医に、広域化予防接種委託医療機関であるかどうか確認、予約のうえ、接種を受けてください。

接種方法、料金

方法:
「予防接種ガイド」に綴じられている予診票に必要事項を記入し、母子健康手帳と一緒に接種医療機関へ持っていきましょう。
希望の医療機関に電話予約してから行きましょう。
予診票がない場合は、保健センターで発行します。接種歴を確認のうえ発行しますので、必ず母子健康手帳をお持ちください。

料金:
法に定める対象者が、委託医療機関、期日、決められた間隔等、実施要項に従って接種を受ける場合は無料(小児の場合)です。

その他:
予診票の記入が不十分の場合や母子健康手帳を持参していない場合は接種を断られます。
接種後は、必ず母子健康手帳の記入を受けてください。医師の診察の結果、接種できなかった場合は、予診票をそのまま医療機関に預け、保健センターで予診票の再発行を受けてください。

接種間隔・・・注意!!

同一種類の予防接種を受ける場合、あるいは他の予防接種を受ける場合には免疫力を高めたり、安全性を保ったりするために、決められた間隔があります。「予防接種ガイド」で確認してください。

決められた期間内に接種を受けないと自費での接種になる場合があります。但し、急な発熱等で間隔が空いてしまった場合は、公費負担で接種できる場合もありますので、保健センターにご相談ください。

保健センター問い合わせ 電話:058-323-7600

予防接種の種類

B型肝炎

接種開始月齢
◎標準的な接種開始月齢(生後2月から9月に至る間にある者)
 回数:3回…7日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の注射から139日以上の間隔をおいて1回接種。

対象年齢
○生後1歳に至るまでの間にある者
 ※母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

Hib感染症

接種開始月齢
◎標準的な接種開始月齢(生後2月から7月に至る間にある者)
 回数:初回3回…27日(医師が認める場合は20日)から56日までの間隔をおいて3回
    追加1回…初回接種終了後7月から13月までの間隔をおいて1回
○接種開始月齢(生後7月に至った日の翌日から生後12月に至る間にある者)
 回数:初回2回…27日(医師が認める場合は20日)から56日までの間隔をおいて2回
    追加1回…初回接種終了後7月から13月までの間隔をおいて1回
○接種開始月齢(生後12月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にある者)
 回数:1回

対象年齢
○生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

小児の肺炎球菌感染症

接種開始月齢
◎標準的な接種開始月齢(生後2月から7月に至る間にある者)
 回数:初回3回…27日以上の間隔をおいて3回
    追加1回…生後12月から生後15月に至までの間で、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回
 ※初回2回目及び3回目は、生後24月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない(追加接種は可能)。
 ※2回目が1歳を超えた場合、3回目は行わない(追加接種は可能)
○接種開始月齢(生後7月に至った日の翌日から生後12月に至る間にある者)
 回数:初回2回…27日以上の間隔をおいて2回
    追加1回…生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回
 ※初回2回目の接種は、生後24月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない(追加接種は可能)。
○接種開始月齢(生後12月に至った日の翌日から生後24月に至るまでの間にある者)
 回数:2回…60日以上の間隔をおいて2回
○接種開始月齢(生後24月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間にある者)
 回数:1回

対象年齢
○生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

BCG

標準的な接種開始月齢
◎生後5月に達したときから生後8月に達するまでの間にある者
 回数:1回

対象年齢
○生後12月に至るまでの間にある者
 回数:1回

ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髓炎混合(DPT-IPV)

標準的な接種開始月齢
◎生後3月に達したときから生後12月に達するまでの間にある者
 回数:1期初回(1回目・2回目・3回目)…20日から56日に間隔をおいて3回接種
    1期追加(4回目) 初回(3回目)接種後12月に達した時から18月に達するまでの期間

対象年齢
○生後3月に達した時から生後90月に至るまでの間にある者

急性灰白髓炎

○DPT-IPVの接種対象以外の者(すでにDPTまたは不活性ポリオ(急性灰白髓炎)の予防接種歴がある者
○DPT-IPVと同様の標準的接種年齢及び対象年齢。
○回数:初回(1回目・2回目・3回目)…20日以上の間隔をおいて3回接種
    追加(4回目)接種後12月に達した時から18月に達するまでの期間

DT

標準的な接種年齢
◎11歳に達したときから生後12歳に達するまでの間にある者
 回数:1回

対象年齢
○11歳に達したときから13歳に至るまでの間にある者
 回数:1回

水痘(水ぼうそう)

標準的な接種年齢
○1回目の接種は生後12月から生後15月に達するまで
 2回目の接種は1回目の接種終了後6月から12月までの間隔をおく

対象年齢
○生後12月から生後36月に至るまでの間にある者

麻しん風しん混合(MR)

対象年齢
○1期 生後12月から生後24月に至るまでの間にある者
    回数:1回
○2期 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間にある者
    回数:1回

日本脳炎1期

標準的な接種年齢
◎1期初回(1回目・2回目)…6日から28日までの間隔をおいて2回
     3歳に達した時から4歳に達する間までの者
 1期追加(3回目) 初回(2回目)接種後おおむね1年を経過した時期に1回
     4歳に達した時から5歳に達する間までの者

対象年齢
○生後6月に達した時から90月に至るまでの間にある者

日本脳炎2期

標準的な接種年齢
◎9歳に達した時から10歳に達するまでの間にある者
 回数:1回

対象年齢
○9歳に達した時から13歳に至るまでの間にある者

※特例
○平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの者で、生後6月から90月又は9歳以上13歳未満の
 残り2回接種→6日以上の間隔をおいて2回…すでに接種済みの1回と今回の接種間隔については、6日以上の間隔をおく
 残り1回接種→1回…すでに接種済みの2回と今回の接種間隔については、6日以上の間隔をおく
 これから接種→6日から28日までの間隔をおいて2回、追加接種については2回接種後おおむね1年を経過した時期に接種
○平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた者で、20歳未満にある者
 残り3回接種=1期初回接種を1回受けている者→6日以上の間隔をおいて残り2回の1期接種
       2期接種は9歳以上の者に対して、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回接種
 残り2回接種=1期初回接種が終了した者→6日以上の間隔をおいて1期追加接種を1回接種
       2期接種は9歳以上の者に対して、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回接種
 残り1回接種=1期を終了した者→2期接種として、9歳以上の者に対して、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回接種
 これから接種=1期初回接種を6日から28日までの間隔をおいて2回、追加接種については初回終了後おおむね1年を経過した時期に接種
       2期接種は9歳以上の者に対して、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回接種

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がんの予防接種)

※下記(1)のワクチンと(2)のワクチンのいずれかを選択し、その後は初回1回目と同一のワクチンの接種を受けること。
 違うワクチンを使用した場合、安全性等の面から定期接種として認められないため、接種料金は自己負担となります。
※接種後は、保護者や医療従事者が移動に付き添い、接種後30分程度、体重を預けられるような場所で座らせるなどして、被接種者の状態を見守ること。

(1)組替え沈降2価(サーバリックス)ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン
標準的な接種年齢
◎13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある者
対象年齢
○12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度末までにある者(小学6年生から高校1年生相当)
 回数:3回…1月の間隔をおいておいて2回行った後、初回1回目から6月の間隔をおいて1回行う
 やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、1月から2月半までの間隔をおいて2回行った後、初回1回目の接種から5月から12月の間隔をおいて1回行う。

(2)組替え沈降4価(ガーダシル)ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン
標準的な接種年齢
◎13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にある者
対象年齢
○12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度末までにある者(小学6年生から高校1年生相当)
 回数:3回…2月の間隔をおいておいて2回行った後、初回1回目から6月の間隔をおいて1回行う
 当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、初回2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回

高齢者インフルエンザ予防接種

対象年齢
○65歳以上の者
※60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又は人免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する者(内部障害1級程度)

期日:10月15日からの予定(詳細は「広報きたがた」で)
場所:町内高齢者予防接種委託医療機関だけでなく、岐阜県広域化予防接種委託医療機関での予防接種も可能です。接種のおりには、かかりつけ医に委託医療機関であるかどうかを確認のうえ、予約をしてから受診してください。

高齢者肺炎球菌予防接種

対象年齢
○対象年度末に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる者
※60歳以上65歳未満の者であって、心臓、肝臓若しくは呼吸器の機能又は人免疫不全ウィルスによる免疫の機能に障がいを有する者(内部障害1級程度)

期日:対象年度内
場所:町内高齢者予防接種委託医療機関だけでなく、岐阜県広域化予防接種委託医療機関での予防接種も可能です。接種のおりには、かかりつけ医に委託医療機関であるかどうかを確認のうえ、予約をしてから受診してください。

町内小児予防接種委託医療機関

※予約をしましょう。
※実施している予防接種の種類は医療機関により異なります。希望する予防接種を実施しているかお確かめください。
※ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)予防接種は最初に接種した種類のものを2回目及び3回目に接種しますので、各医療機関が取り扱っているものがサーバリックスとガーダシルのいずれかを確認のうえ、予約してください。

・伊藤医院(増屋町)058-324-0030
  …B型肝炎予防接種は実施していません
・いのうえクリニック(芝原東町)058-323-8077
・北方医院(俵町)058-324-0043
・さとうファミリークリニック(小柳)058-323-2511
・鹿野クリニック(高屋白木)058-324-1222
・杉山こどもクリニック(柱本南)058-320-3322
・いとうレディースケアクリニック(俵町)058-323-7101
  …ヒトパピローマウイルス予防接種のみ実施
・北方ひまわりクリニック(曲路)058-320-0188
 …ヒトパピローマウイルス予防接種のみ実施
・モアレディースクリニック(高屋条里)058-320-0311
  …ヒトパピローマウイルス予防接種のみ実施

町内高齢者予防接種委託医療機関

・伊藤医院(増屋町)058-324-0030
・いとう耳鼻咽喉科(加茂町)058-323-8741
・いのうえクリニック(芝原東町)058-323-8077
・北方医院(俵町)058-324-0043
・大野医院(増屋町)058-324-0270
・北方在宅クリニック(柱本白坪)058-322-3901
・北方ひまわりクリニック(曲路)058-320-0188
・斎藤リウマチ科内科整形外科(栄町)058-324-8000
・さとうファミリークリニック(小柳)058-323-2511
・鹿野クリニック(高屋白木)058-324-1222
・高屋伊勢田耳鼻咽喉科(高屋伊勢田)058-323-1124
・野口整形外科・内科医院(柱本)058-320-3232