鉈彫不動明王像
番号 71 指定別 種目 彫刻 種別 美術工芸品
名称 鉈彫不動明王像 【写真】
ふりがな なたぼりふどうみょうおうぞう
員数 1躯
時代 江戸中期
年代  
西暦  
作者 円空
構造・形式
寸法・重量
面積
座高   32.2cm 岩座部分 20.8cm 【位置図】
指定番号 北重第17号
指定年月日 昭和35年8月31日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項 古くから弘法大師の作と伝えられてきたが、昭和33年に岐阜県文化財審議会の中野先生の鑑定により円空(1632~1695)作であることが判明された。
解説 修理等の履歴
いわゆる円空仏で、円空独特の力強い荒いタッチの一本作りの尊像である。円空は寛永九年(1632)羽島市で生まれ、12万体の造仏により民衆救済を発願した。北海道東北など諸国を造仏行脚したのち関市の弥勒寺で元禄8年(1695)64歳で逝去した。岐阜県下にもその仏像が多い。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】
【写真2】