弘法大師像
番号 48 指定別 種目 絵画 種別 美術工芸品
名称 弘法大師像 【写真】
ふりがな こうぼうたいしぞう
員数 1幅
時代 室町前期
年代  
西暦  
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
縦 73cm 横 35cm 【位置図】
指定番号 北重第35号
指定年月日 昭和35年8月31日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項  
解説 修理等の履歴
真言宗の開祖空海画像である。空海の俗姓は佐伯氏で讃岐の人である。 804年31才の時、密教修行のため唐の長安に入り、翌年恵果に師事した。空海33才の時、師恵果の死に遇い、その遺言により20年間の留学の志を捨てて、806年帰国する。帰国後嵯峨天皇の信任が厚く、修行の道場として高野山をたまわった。東西に歴訪すること多く布教に努め、62才の時、「遺告二十五箇条」を制し入滅した。 円鏡寺の弘法画像は室町前期の作で、右手に五鈷を持つ姿である。着色が脱落し、痛々しい 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】