鬼子母神像
番号 41 指定別 種目 絵画 種別 美術工芸品
名称 鬼子母神像 【写真】
ふりがな きしもじんぞう
員数 1幅
時代  
年代  
西暦  
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
絹本着色 縦 97cm 横 35cm 【位置図】
指定番号 北重第26号
指定年月日 昭和35年8月31日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項  
解説 修理等の履歴
阿梨帝母(かりていも)ともいい、一人の赤ん坊を抱いた端麗な貴婦人が描かれている。鬼子母神は姿に似合はず人の子供をとって食べる悪女だったので、仏は彼女の最愛の末子を隠し非行を戒めた。仏の教化で悪女は人の子を食べることをやめ、かえって育児・安産の守り神になった。 端麗な姿で宝衣をまとつている絵は中国伝来と思われる。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】
【写真2】
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【写真4】全体