時の太鼓
番号 34-1 指定別 種目 民俗資料 種別 重要有形民俗文化財
名称 時の太鼓 【写真】
ふりがな ときのたいこ
員数 1個
時代 江戸
年代 元禄11年
西暦 1698年
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
直径 110cm 胴回り350cm 長さ 115cm 【位置図】
指定番号 北重第1号
指定年月日 昭和30年9月30日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方605 西順寺
所有者 西順寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方605
管理者 西順寺
特筆事項  
解説 修理等の履歴
旗本初代戸田光賢は元禄10年(1697)馬術の御前披露で妙技を見せ、将軍綱吉から「時の太鼓を許される」という破格の栄誉を受けた。以来明治維新まで、北方村に太鼓の音で時を告げて、住民の生活の目安とした。なお、現在は昭和57年から地元清水子供会と協力して、時の記念日である6月10日に西順寺の太鼓を打ち続けています。 年月日 内容
昭和22年 張替え
昭和32年 張替え
54~55年頃 張替え
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者
材質等 支柱 鉄製  板 アクリル
老朽度等 良好
【写真1】
【写真2】
【写真3】
【写真4】