東山道
番号 32 指定別 種目 史跡 種別 史跡
名称 東山道 【写真】芝原西町1丁目付近
ふりがな とうさんどう
員数 1箇所
時代 奈良
年代 大宝1年~和銅5年
西暦 701年~712年
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
幅 9尺の道 町内延長 約2km 【位置図】
指定番号  
指定年月日 平成8年12月24日
所在地 加茂町地蔵堂前から農業総合研究センター裏まで
所有者 北方町、本巣市
所有者住所  
管理者 北方町、本巣市
特筆事項 標柱 H=1.15m 10cm角(ステンレス製)
解説 修理等の履歴
大宝律令により、大宝元年(701)に五畿七道の姿となって制度化された官道の一つ。 京都を出発して近江(滋賀県)に入り、美濃(岐阜県)、信濃(長野県)を経て、陸奥・出羽国(東北地方)に通じていたとされる。総延長1,200km以上で、七道のうち最長の古代一級国道だった。700年代初頭から完全警備され古代中央集権の大動脈となったが、鎌倉幕府設立からは朝廷の力も衰え、中世以後は京都―鎌倉間の交通幹線からはずれて、裏街道となった。 北方町内では加茂町地蔵堂前から町道7号を東進し農業総合研究センター(旧県農業試験場)裏まで約2Kmとみられる。 年月日 内容
平成22年3月 説明版(ステンレス製)設置
平成22年3月 標柱(ステンレス製)設置
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者
材質等 ステンレス製
老朽度等 良好
【写真1】加茂地区
【写真2】加茂地区
【写真3】芝原1丁目付近
【写真4】芝原1~2丁目付近
【写真5】説明版と標柱
【写真6】説明板
【写真7】北方加茂東方向へ 現在
【写真8】北方加茂東方向へ 旧写真
【写真9】北方加茂西方向へ 現在
【写真10】北方加茂西方向へ 旧写真
【写真11】
【写真12】駅鈴