廬元坊居宅跡
番号 29 指定別 種目 史跡 種別 史跡
名称 廬元坊居宅跡 【写真】
ふりがな ろげんぼうきょたくあと
員数 1箇所
時代 江戸
年代 延享4年
西暦 1747年
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
面積 3畝26歩 【位置図】
指定番号 北史第12号
指定年月日 昭和38年9月23日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方
所有者
所有者住所
管理者
特筆事項 現在、住宅があり説明版の設置が困難
解説 修理等の履歴
美濃派俳諧獅子門道統第三世、佐野与兵衛の居宅跡である。廬元坊は芭蕉十哲の一人で、各務支考に指導を受け、美濃派獅子門の基礎を固めた。又、全国を行脚し各地にある門人を指導した。 享保の頃、北陸路の旅に出た虜元坊は加賀国松任で同宿場福増屋の加賀千代女に俳句指導した。ちなみに加賀千代女は、この美濃派の大衆的基盤をよりどころにして、その勢力を拡げていった。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】
【写真2】
【写真3】
【写真4】