廬元坊の墓
番号 23 指定別 種目 史跡 種別 史跡
名称 慮元坊の墓 【写真】
ふりがな ろげんぼうのはか
員数 1箇所
時代 江戸
年代 延享4年
西暦 1747年
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
墓石(自然石)高さ1.2m(台座込み)        幅  0.8m(下幅) 【位置図】
指定番号 北史第6号
指定年月日 昭和30年9月30日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1210-1龍祥寺境内
所有者 龍祥寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1210-1
管理者 龍祥寺
特筆事項 墓石の台座 H=0.2m 幅1.1*0.6m
解説 修理等の履歴
仙石慮元坊は、美濃派俳諧開祖各務支考の獅子庵を継ぎ、獅子門道統第二世となった佐野与兵衛のこと。元禄5年(1692)北方村生まれ。号は慮元坊と称した。24才のとき支考の門に入り、享保12年(1727)、三越、加賀の旅に出たのを始めとして、西国各地の行脚に出立し、地方俳人と交流を深めるなど美濃派の拡充に努め、多くの句集を残している。 延享4年(1747)5月10日、享年57才で逝去 年月日 内容
平成23年2月 説明版(ステンレス製)設置
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者
協会
材質等 ステンレス製
老朽度等 新設済み
【写真1】全景
【写真2】墓石
【写真3】説明版
【写真4】説明版アップ
【写真5】説明板(昔のもの)
【写真6】説明版アップ(昔のもの)