条里跡
番号 17 指定別 種目 史跡 種別 重要文化財
名称 条里跡 【写真】
ふりがな じょうりあと
員数 1箇所
時代 奈良
年代 大化1年
西暦 645年
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
面積 55.4 ha  【位置図】
指定番号 岐史第14号
指定年月日 昭和31年3月28日
所在地 岐阜県本巣郡北方町高屋地内
所有者  
所有者住所  
管理者  
特筆事項 石柱 H=2.5m 34cm角 標柱 H=1.15m 10cm角(ステンレス製) 芝原は十~十一条、加茂は十一条 北方は十二~十三条、柱本は十四条 高屋は十五~十六条
解説 修理等の履歴
条里制は、大化の改新(645)後、班田収授を円滑にするため実施された土地区画である。六町(654m)四方を一単位として南北を条、東西を里と数えた。 本巣郡北方町地域は糸貫川東部の条里地帯で、特に旧生津村中山道以北の字馬場、高屋、柱本は坪割が整然としていた。縦横1町毎に道路、井溝を設けられており、各坪の境が明確であった。 昭和48年(1973)から土地区画整理事業が実施されたが、条里制のなごりが残っている。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者
県・町
材質等 鉄製
老朽度等 塗装一部剥離
【写真1】
【写真2】
【写真3】
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【写真5】
【写真6】
【写真7】