秘鈔
番号 15 指定別 種目 典籍 種別 重要文化財
名称 秘鈔 【写真】
ふりがな ひしょう
員数 33巻
時代 鎌倉
年代 建長4年~延元4年
西暦 1252年~1339年
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
  【位置図】
指定番号 岐重第81号
指定年月日 昭和34年3月10日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項  
解説 修理等の履歴
秘鈔は、守覚法親王によって東密小野流に伝えられた諸尊法を集成したものである。現存する秘鈔の巻数は各流によって異なるが、円鏡寺の秘鈔は18巻本(ただし14巻の1本を欠く)である。第1巻の奥書によれば建長4年(1252)5月23日本福寺の庫院で走筆とあるが、徳治3年(1308)3月13日関東日光に於いて書写とあるものもある。また別の巻には延元4年(1339)正月書写とあり筆者も不明であるが、おそらく建長4年(1252)から延元4年(1339)に至る鎌倉時代の末期に数人によって書写されたものであろう。 本寺には、秘鈔護摩4巻、秘鈔作法3巻、異尊4巻、駄都秘史2巻、増益護摩1巻、秘鈔仕度1巻、秘鈔巻1巻、合わせて33巻を所蔵している。真言宗の秘法修行の重要な史料である。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】
【写真2】
【写真3】
【写真4】
【写真5】
【写真6】