血脈
番号 13 指定別 種目 書籍 種別 重要文化財
名称 血脈 【写真】
ふりがな けちみゃく
員数 1幅
時代 室町
年代  
西暦  
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
縦 125cm 横  67cm 【位置図】
指定番号 岐重第236号
指定年月日 昭和43年11月11日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項 最下段には観賢僧正の一文が録され末尾に延喜十三年十一月十五日記 とある。(913年)
解説 修理等の履歴
血脈とは密教の教えを大日如来から金剛薩堆新猛、新智両菩薩を経て恵果和尚に至り空海、最澄等へ伝わる伝播の系統を書き上げたもので、所謂密教の法系を示したものである。 円鏡寺所蔵の血脈は書体から考えて、室町時代のものと推定され、地方寺院にこの頃の血脈があるということは誠に珍しいことである。 この一幅は墨書、縦書で書体は楷書で珍しいものである。円鏡寺はその草創は不詳であるが、鎌倉時代建造の楼門があり、真言宗の名刹であるところから、こうした血脈が伝来されたものと思われる。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】
【写真2】
【写真3】
【写真4】
【写真5】
【写真6】