如来荒神図
番号 9 指定別 種目 絵画 種別 重要文化財
名称 如来荒神図 【写真】
ふりがな にょらいこうじんず
員数 1幅
時代 室町
年代  
西暦  
作者  
構造・形式
寸法・重量
面積
絹本着色 縦 96cm 横 41cm 【位置図】
指定番号 岐重第78号
指定年月日 昭和34年3月10日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項  
解説 修理等の履歴
荒神は仏法僧の三宝並びに伽藍の守護神として、また不信放逸の者を罰する神として崇められた。この神は人家の竈(かまど)を居処とするといわれ、竈の神として祀られている。 荒神像には3種類ある。その一つは三宝荒神といい、不動明王などのような忿怒形をしたもの。その二は、如来荒神とよび、観世音などのような柔和な菩薩形をしたもの。その三は子島荒神とよび、衣冠に身を包んだ俗人形をしたものである。 円鏡寺所蔵の如来荒神図は、目の粗い絹地に、五智冠をいだいた如来荒神が右手に独鈷及び蓮華をもち、左手に独鈷鈴及び宝珠をもって蓮台に坐った相が描かれたものである。描線もしっかりしており、截金(きりがね)彩色も美しく、かつ本紙のいたみ、彩色の脱落も少なく、優れた仏画である。 製作の年代は絹地その他の点から室町時代と推定される。 年月日 内容
   
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】
【写真2】
【写真3】
【写真4】