木造聖観音立像
番号 2 指定別 種目 彫刻 種別 重要文化財
名称 木造聖観音立像  【写真】
ふりがな (もくぞうしょうかんのんりゅうぞう
員数 1躯
時代 平安末期
年代  
西暦  
作者 補陀落上人
構造・形式
寸法・重量
面積
H=167cm(五尺五寸) 【位置図】
指定番号 00317
指定年月日 大正3年4月17日
所在地 岐阜県本巣郡北方町北方1345
所有者 円鏡寺
所有者住所 岐阜県本巣郡北方町北方1345
管理者 円鏡寺
特筆事項  
解説 修復等の履歴
補陀落上人の作という。姿は、両手で蓮華を捧げて岩座の上に立つ来迎式である。寄木彫眼、皆金色。宝髻(ほうけい)は低く宝冠台は外に開いて眼は伏目。 像身をまとう天衣の衣文の表現は平行線を描いて美しく、藤原末期の様式に属する平安末期から鎌倉初期の作である。 年月日 内容
昭和38年3月 方座の破損修理等損傷修理
   
   
   
   
   
   
   
   
説明板
有無・設置者 なし
 
材質等  
老朽度等  
【写真1】 正面-1
【写真2】正面-2
【写真3】右上面
【写真4】下から
【写真5】修繕時横から
【写真6】修繕時下部
【写真7】修繕時正面
【写真8】収納庫にある札