教室・講座

カワセミ大学


 北方カワセミ大学は町内の60歳以上の方々を対象に、様々な分野の講演会を開催しています。昨年度の学級生は120名の登録があり、町外での研修や自然探訪、健康づくりなど専門コースでの活動も盛んに行われています。
 「生涯青春」を合言葉にみなさんが交流を図りながら楽しく参加されています。あなたも仲間づくりを楽しみながら新しい知識を深め、より豊かな生活を実現してみませんか?
 受講申し込みは生涯学習センター窓口で受け付けています。

対象 北方町内在住の60歳以上の方
内容 一般研修(年10回程度)…生きがい分野、健康分野、人権分野、町外研修など
専門コース(年2~3回程度)…希望に合わせ学びたいコースを選び、専門的に学びます。(健康づくりコース、自然探訪コース)
会費 年会費1,000円
申込用紙 ダウンロード(PDFファイル 約184KB)

   ご参加いただくためには、カワセミ大学への登録が必要です。
   生涯学習センターへ会費1,000円(年間)を添えてお申し込みください。

カワセミ大学 研修報告



   

カワセミだより


   平成30年度「北方カワセミ大学」がスタートしました!
第1回研修会は4月20日の開校式の後、北方警察署交通課長の瀧瀬英一氏に「事故防止ポイント」として、運転手の目線から、また歩行者の目線から注意すべき点をご指導いただきました。また、第2回研修会は5月15日に春の町外研修として徳川家康ゆかりの岡崎城と大樹寺へ行きました。岡崎城や大樹寺では武将隊やボランティアガイドの案内で、家康ゆかりの場所などの説明を受け、より楽しく見学することができました。
北方警察署交通課長 瀧瀬英一氏
第1回研修会の様子
岡崎城にて武将隊ガイドと
第2回研修会「春の町外研修」
   第3回 研修会を開催しました
6月15日(金)「いつまでも自分の足で歩くために」~ロコモーショントレーニング~
として健康運動指導士の桐谷勝氏による講話と軽い運動を行いました。
ロコモーショントレーニングとはバランス能力をつける運動と下肢筋力をつける運動の2つを行い、ロコモを予防することです。ロコトレを暮らしの中に運動習慣としてとりいれることを学びました。
※ロコモ=ロコモティブシンドローム
 骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で歩行や立ち座りなどの日常生活に障害を来している状態のこと。
   第4回 研修会を開催しました
7月6日(金)「家庭内の地震対策」として北方警察署警備課長の上梨貴之氏による防災講話を行いました。
地震が起こった時、高齢者が被災しやすい場所として家の中があげられます。家の中のどこを気をつければ良いのか改めて見直しました。
   第7回 研修会を開催しました

11月8日(木)「一人ひとりの人権が尊重される社会をめざして」として岐阜県人権啓発指導員の竹中繁氏による人権啓発講座を行いました。

当たり前の言動や習慣の中に差別や人権侵害の芽があり、誰でもする側やされる側になる可能性がある。人権に関する知識も必要だが普段から自然に相手の身になって考え行動できることが大切であると、具体例を交え話されました。


第8回 研修会を開催しました

12月6日(木)経大亭勝笑演芸一座を迎え、落語・漫談を観覧しました。
「腹から笑う」、心身ともに健康的で笑い声の絶えない朗らかな研修会になりました。

漫談 経大亭 勝笑さん

北方カワセミ大学は町内60歳以上の方を対象にさまざまな研修会を開催しています。
 年会費1000円を添えて生涯学習センターきらり窓口でお申し込みください。
    問い合わせ:生涯学習センターきらり ☎320-2200

 29年度の報告 
お問い合わせ/電話販売 北方町生涯学習センター 電話058-320-2200